英語に慣れようのコーナー

昨今は英語ブームですねー。
英語をサクッと読みめるようになりたいウェブ開発者向けの記事です。

  • Q1. 「日本のウェブ会社にいるのになんで英語必要なん?」
  • Q2. 「英語は苦手ですがなにか?」
  • Q3. 「手軽な価格で身につけたい」

という人に朗報です。

  • A1. 最新の情報は常に英語だからです!同僚にドヤ顔したい人は英語サイトから情報を得てみるのもよいかもです。
  • A2. google翻訳の精度が高まりました!。でも英語を勉強する気のある人向けです。その気のない人はすぐにこのページを閉じてください。
  • A3. https://upwork.com は翻訳が安いよ。機械翻訳じゃない方法があればなんでもよいよ。

ところで、みなさんはTOEIC何点ですか?
自分は、0点です。受けたこと無いからですw。

そんな自分でも英語は読めます。特に英語の技術文章を読むのには苦労してません。
なぜなら、 Google翻訳があるからです 否w 英語の技術文書を読んで翻訳しまくってきたからです。
(英語の新聞は読むのに苦労しますけど)

ウェブ開発者が英語を身につける目的とは

ウェブ系に限りませんが、最新のソースは今のところは常に英語(or 中国語)だからです。

でも2世紀前のブームはドイツ語だったじゃん?

あと百年もすれば、スペイン語か、インドの言葉か、中国語がブームになっているかもしれません。
歴史を知るのはよいことですね。ただ、現代をサバイブする私のような学のない人間にとっては知ったことじゃないです。
いまのベストプラクティスを追っていたら自然と英語にいきついただけです。

英語を読めるようになるためには?

おそらく、ほとんどの日本人は、英語を読むだけなら、そんなに苦労していないのでは(肌感覚)?
英語の技術ドキュメントは、中学生レベルの英語力があれば(ほとんどは)読めるようになっています。
それでも読めないのは、勉強方法が間違っているからです。

  1. インプットする
  2. アウトプットする

これにつきます。特にインプット ▷ アウトプット のサイクルを頻繁に繰り返す習慣をつけることがなにより重要です。
「そんなことはわかっている」 という声が聞こえてきそうですね。

その通りです。「学問に王道なし」。これにつきます。
なぜならこれは、あらゆることの基本だからです。

赤ちゃんが言葉を覚えられるのは、聞き流しているからじゃなくて、
遺伝子に組み込まれた学習サイクルエンジンがフル稼働しているからです。
(キリンの赤ん坊がすぐに立てるのと同じような仕組みではないかと)

では、後天的な影響で学習サイクルエンジンが衰えてしまった大人が言語を覚えるにはどうしたらよいか?
それは勉強法を知っているかどうかにつきます。

(ちなみにですが、例えば、営業の会社では、なぜ体育会系の人を営業会社会社は取りたがるのか?:
これは習慣付け(プライオリティが最上位)として体を動かすための学習サイクルエンジンが練習に酔ってインストールされているからだと自分は考えています。
だとしたら、デスクワーク向けのエンジンや、科学者になるためのエンジンがあるはずではないでしょうか?
つまりエナジーソースが大事なのではなく、なりたい自分になるための「習慣」をつけるということになりますね。
したがって、「習慣付け」を後押しする商売というのはお金になるわけです。余談ですが)


英語力を測る4つの判断基準

  • 読む
  • 書く
  • 聞く
  • 話す

そして、それぞれ勉強方法が全く異なります。
この文章では、このうち「読む」に焦点をあてています。
(なぜなら、英語読める ▷ 技術文書読める ▷ 英語の最新情報ゲット! ▷ ウマー(マウンティング) )
という目的があるからです。


例えばこんな英語技術文書を翻訳してみよう

hackerrank.com
via https://www.hakcerrank.com

プログラミングの学習にもなっておすすめです。
特に毎日ステップメール的にプログラミングの問題が来るのでかなり勉強になりますですはい。


英語の技術書を読めるようになるためには?

  1. 自分が読みたい英語文書を、一字一句日本語に翻訳する(不明な言葉を全部洗い出す)
  2. お金を払って誰かにその技術文書を翻訳してもらい誤りを指摘してもらう (https://www.upwork.com がおすすめ)。なんでもよい誰か英語の出来る人に翻訳してもらう。
  3. Google翻訳で翻訳してみて (1)と(2)と(3)の違いを知る
  4. 1に戻る

これだけを繰り返すだけです。


お前本当に英語できんのか?

という向きのために、自分が書いた英文せ~するレターを置いておきますね。

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